kotaspace

当たり前だけど、自分の生き方を真面目に考え始めた21歳の大学生の頭の中です。

【良いモノって何だろう】

最近はリサイクル業のバイトを始め、バイト中に先輩と話す中で、小さな気づきが多い事にまた気づきます(笑)

 

その小さな気づきとは、昨日の広島で行われた古物のイベントで、ボロボロサビサビの番線でできた、植木鉢を吊るす道具がなんと1200円で売られていました。

 

正直、道端や、駐車場の隅に落ちてもおかしくない、というか落ちてる(笑)

 

それを買う人がいるんですよ。

 

…多分新品で買った方が安い(笑)

 

今…ファッション業界でも古着の市場が拡大して、大手のアパレル業界に打撃を与えつつあると何かの記事で読んだのですが…

 

本当に良いものを選ぶ力が希薄になってきているように感じます。

 

まぁ先ず何が本物なのか分かりにくい時代になってるから仕方ないとは思うのですが、本物を見てないとわからないですね。

 

大学時代(現在休学中)に精神崩壊するくらい甘えを許さない他大学のプロジェクトコーディネーター(自称赤ワインソムリエ)に耳にタコができるくらい【本物を見ろぉ!!】と怒鳴られたのを思い出します。(今は距離を置いてます 笑)

 

今なら理解できます。

 

本物を見た経験がないとわからないです。

 

今まで古着やビンテージ品と言う言葉に疑いもなく商品を買っていましたが、少し考えるようになりました。

 

古着やビンテージ品が全部悪いとは言っていません。良いものもたくさんあります!

 

本当に良いもの長く使えるものを選ぶ、その感覚はとても大切だと思っています。

 

あと僕が何かを買うときの基準は、それを作っている人、材料、作る過程、作者の思い、販売主の思いを聞いたり調べたりします。

 

良いものと判断するのは人それぞれなので、僕の主観です。

 

2年前の初海外はアルゼンチンでした。

自然は嘘をつかない。

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